ニュージーランドのお金(ドル(通貨)、為替レート、物価、ニュージーランドの銀行、円送金、小切手の換金方法、TAX&チップ)に関して説明します。これであなたも安心してニュージーランドで生活できます。

Google
 
お探しの内容が見つからない時は、Googleで検索して下さい
  
          
*HOME *格安の航空券  *ホテル  *地図  *お金  *  *スポーツ *ワーホリ  *留学  *移住  *観光 *旅行 *大使館

ニュージーランドリンク情報
格安航空券(アルキカタドットコム)
格安ホテル予約サービス
ニュージーランド総合情報:8nz
Yahoo!天気予報
YOMIURI ONLINE 為替表
今日のテレビ番組

トピックス http://2ht.worldinfo.jp/

ニュージーランドドル(為替、銀行、物価)

* ニュージーランドの通貨
* お金の持って行き方(新生銀行)
* ニュージーランドの銀行
* 為替レート
* 円送金
* 格安海外送金(Go ロイズ海外送金サービス)
* 買い物のTAX&チップ
* 物価
* 小切手の換金方法


ニュージーランドの通貨
 
 ニュージーランド通貨の単位ドルです。ドルと言っても日本の方が良く耳にしているのは、米ドルです。ニュージーランドはニュージーランドドルになります。
 現在あるのは、100ドル、50ドル、20ドル、10ドル、5ドル紙幣2ドル、1ドル、50セント、20セント、10セント、5セントのコインです。

 2006年7月31日に新しい硬貨になりました。非常に小さくなりました。50セントコインが以前の10セントコインと同じ位の大きさになりました。2006年11月1日からは、旧硬貨使えなくなります。それと5セントコイン廃止になる様です。既に、5セントコインをくれない店もあります。

 ニュージーランドの硬貨、紙幣を見たい方は下記にアクセスして下さい。
                 ニュージーランドの紙幣:旅のとも、ZenTech

 硬貨(コイン)ですが、旅行が終わった後、空港の銀行等で、ニュージーランド通貨(ドル)日本の通貨(円)に換えてくれるのですが、紙幣(Note)のみで硬貨(コイン)換えてくれません。その為、お金なので捨てるに捨てられないので、持って帰る事になりますが、それも非常に重くて困ります。

 残ったコインの使い方ですが、最後にマクドナルドCafeで食事をしてできるだけ、硬貨(コイン)が上手くなくなる様にした方がいいと思います。あまり食べ過ぎると、出発後1時間位で機内食がでると思いますので、機内食が食べられなくなるので注意して下さい。

 ニュージーランドは内税(Tax 12.5%)ですので、計算はし易いと思います。しかしながら、全ての支払い硬貨(コイン)でするとムットする店員もいますので、ご注意を!!
 以前空港の近くのモーテルに泊まった時に、かなりの額のコインをフロントのテーブルに並べて支払っている英国人風の男性がいましたが、モーテルの店員はかなりムットしていました。
                                                                                                                                                                        ページTOPへ


お金の持って行き方(新生銀行口座作成)

 ニュージーランドドルをどの様に持ってきた方が賢いかですが、私が友達に勧めているのは、新生銀行の口座を作る事です。

 新生銀行の口座を作成し、日本円を入れておくとニュージーランド国内PLUS(プラス)のマークがついている銀行のATM日本円の口座からニュージーランドドルを引き出す事ができます。

 ほとんどの銀行のATMには、PLUS(プラス)のマークがついているのでどこでも引き出せると思います。これは非常に便利で、ニュージーランドでいくらお金を使うかわからないのに、円をニュージーランドドル両替して持ってくるのは、残った場合に為替損が発生するので、あまりお勧めできません。これは、現金及びニュージーランドドルのTC(トラベラーズチェック)もそうですが、(日本円のTC(トラベラーズチェック)を持ってくるのであれば問題ありません。)しかし、TC(トラベラーズチェック)はいちいちサインする必要があるので、盗られたり無くしても安心な分、面倒です。

 新生銀行のカード
は、暗証番号さえ覚えていれば、ニュージーランドドルを引き出せますので、カードさえ無くさなければ大丈夫です。尚、手数料は、VISAのレート+3%の様です。ですが、VISAのレートが一般に表示されていないので、具体的にレートがいくらなのかはわかりませんがそんなに悪くはないと思っています。

 但し、カードが引き込まれて出てこない事もあるので、別の銀行カードやクレジットカード等があった方が安心でしょう。尚、ニュージーランドでクレジットカードを作るには、永住権又は市民権が必要です。
      
           新生銀行「インターナショナルキャッシュサービス」

 現金でお金を持ってくる場合は、ニュージーランドで両替した方が得になります。下記のサイトで比較して見て下さい。尚、オークランドの空港内には、Bank of New Zealand(バンクオブニュージーランド)の窓口が多分3つか4つあります。そこで両替すると下記の料金で両替が可能です。

          Foreign Exchange Rates by Bank of New Zealand

  上記のサイトを開いて、Rate we will pay for your foreign cashと書かれた欄のJapanと書かれたところを見ると、それが日本円からのニュージーランドドルへ変えた場合の1ドルあたりの金額になります。ニュージーランドドルから日本円に換える場合は、Rate we will sell foreign cashJapanと書かれたところを見て下さい。

 上のBank of New Zealand(バンクオブニュージーランド)のサイトの内容と、下記の三菱東京UFJ銀行のレートを比べて見て下さい。

              三菱東京UFJ銀行の外国為替相場一覧表

 CASH S.NZD (ニュージーランド・ドル)日本円からのニュージーランドドルへ変えた場合の1ドルあたりの金額になります。CASH B.NZD (ニュージーランド・ドル)ニュージーランドドルから日本円に換える場合のレートになります。

 それでは、今日現在(2006年10月3日)で換金した場合の金額を比べてみましょう。

例えば、ニュージーランドに来て10万円使う事とします。
 日本の三菱東京UFJ銀行で両替した場合、100,000円÷86.15=$1160.766受け取る事ができます。これをBank of New Zealand(バンクオブニュージーランド)で両替した場合、
100,000円÷81.66=$1224.59受け取る事ができます。つまりその差およそ$63違ってきます。$63ニュージーランドで使った場合、夜飲みに行ってお釣りがきます。

 空港に窓口はありませんが、ANZ銀行(オーストラリア・ニュージーランド銀行)の換金レートは、下記をご参照下さい。

               Foreign Exchange Rates by ANZ

 上記のサイトは、Bank Buys Notesの欄のJapanと書かれたところが、日本円からのニュージーランドドルへ変えた場合の1ドルあたりの金額になります。オークランドの市内に行くとANZ銀行が沢山ありますので、市内で両替する事も可能です。



上記の内容以上のお金の情報を見たい方は、8秒ニュージーランドをご参照下さい。


ニュージーランドの銀行

 ニュージーランドの銀行についてですが、銀行のカードが全てEFTPOS(エフトポス)に対応しておりますので、お金を持たずに、買い物をする事ができます。日本でも試験的に渋谷等で行われておりましたが、今はどうなっているのでしょうか。ニュージーランドのほとんどの人がEFTPOSで支払いをします。
                                    
 ニュージーランドの銀行は、ほとんどがオーストラリアの資本が入っており、ニュージーランドのメジャーな銀行は、日本の銀行信用格付けより上になっていると思います。信用格付けについては下記をご参照下さい。このサイトにもありますが、東京三菱銀行よりほとんどが格付けは上になっています。
         ニュージーランド準備銀行の銀行信用格付けのページ

上記の内容以上の銀行の情報を見たい方は、8秒ニュージーランドをご参照下さい。

                                                                                                                                                                                       ページTOPへ


ニュージーランドドルの為替レート

 ニュージーランド小さな国(日本の領土の70%程度で、400万人しかいません。)ですので、どっかの国の投資家グループ多額の投資をする場合もありますので、ころころ為替レートが変動します。その為、ニュージーランドドルの外貨預金をする場合は注意が必要だと思います。金利で利益がでても為替の変動損益が発生する可能性が非常に高いと言う事です。ニュージーランドにいれば、常にニュージーランドの為替の動向を見ておりますが、日本に方は多分あまり見ないでしょう。

 ニュージーランドドルの為替チャートを見たい方は、下記をクリックして下さい。
      Yomiuri On-Line アットマネーニュージーランド為替チャート

  為替チャートの詳細(1日、10日、一ヶ月、三ヶ月 他)を見たい方は、下記をクリックして下さい。NZドル/円の下にあるSelectの横のボタンをクリックして、表示したい日数を指定すると、チャートが表示されます。
                       新生銀行 リアルタイム為替レート

 表示されない場合は、Javaが必要ですので、下記の新生銀行さんのFAQを見て状況を確認し、インストールして下さい。
                               新生銀行Java FAQ

上記の内容以上の為替レートの情報を見たい方は、8秒ニュージーランドをご参照下さい。


円送金

 お金の送金ですが、ニュージーランドドルにて送金するより、円送金にてお金を送った方がレートが良くなります。円送金については、下記をご参照下さい。
                   イーストウインドの「日本からの円送金」のページ
                      イーストウインドのトップページ
 
 数社が円送金を行っていますが、日本の銀行が送ってくれるのであれば、皆さん安心だと思いますが、通常円送金をする場合に何が心配かと言うと、今まで聞いた事もない会社お金を送ってもらうのは、非常に心配ですよね。

 例えば、騙されてニュージーランドに到着したらお金が全く無い事になるのが心配で自分のお金を手放せないと思います。

 私はどうしているかと言うと、以前イーストウインドさんの会員だったのでイーストウインドさんの円送金を使っています。それと一日に引き出せる額も決まっていますので、まとまったお金を送る場合は円送金を使った方がいいでしょう。

 上記で紹介した新生銀行のカードを作ってATMで引き出す方法だと、銀行にもよりますが一日$800までしか引き出せません。通常ATMでお金を引き出す場合に、$20〜$300を選択する様になっていると思いますが、選択する画面直接引き出したい金額を入れれば、その金額だけ引き出せます。私の友人が教えてくれました。試しに、Bank of New Zealand及びWestpac Banking Corporationで確認しましたが、どちらも出来ました。

 イーストウインドさん以外のところが大丈夫かどうかは定かではありませんが、多分、8秒ニュージーランドで紹介しているところは大丈夫だと思います。それでも心配だと言う方は私を信じて、イーストウインドさんの円送金を使って下さい。

 私もイーストウインドさんとグルだと思う方は、ふところに入れて持ってきて下さい。しかしながら、10,000ドル以上は申告が必要です。
                                                                                                                                                                                                                                                             ページTOPへ

  円送金や多額の現金をニュージーランドに持ち込んだ場合どうするかですが、ニュージーランドの銀行口座を作成して、お金を口座で管理した方が安心です。ニュージーランドは泥棒も多い(日本はもっと多いですが)ので、現金で持っているのは危険です。ニュージーランド銀行口座を作成するには、1年以上のビザ等が必要となります。その為、ワーキングホリデー(ワーホリ)ビザ、ワークビザ、永住ビザ等を持っている人でないと作成できません口座を作る方法は、3通りあると思います。

  1.自分で、ニュージーランドに来てからどの銀行がいいか判断して決める。
  2.オーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ)の日本支店で作成する。
        オーストラリア・ニュージーランド銀行現地口座開設のページ
  3.自分ではできないので、NewZealand Working Holiday Centreさんのサポート
      で作成する。

            NewZealand Working Holiday Centreさんの銀行口座開設お手伝い
           NewZealand Working Holiday Centreさんのトップページ

 どれが安いかと申しますと、もちろん自分でニュージーランドにきて作成するのが安いです。しかしながら、「英語で何て言っていいかわからないし〜」と思っている人は、NewZealand Working Holiday Centreさんのサポートを使えばいいのではないでしょうか。オーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ)日本支店で作成するのが一番楽にできますが、手数料合計9,500円(開設手数料が5,000円、外国送金手数料が4,500円)かかります。このシステムのデメリットは、口座を作成したら絶対送金が必要だと言うことです。

そこで、方法なのですが、

  1.イーストウインドさんの円送金で日本で自分で依頼して、ニュージーランドに送
       ります。イーストウインドさんは日本でお金を振り込んでから、11日以内に銀行
       を指定
すれば、指定した銀行口座に入れてくれますので、出発直前に行えば、
       大丈夫だと思 います。
  2.ニュージーランドに到着後NewZealand Working Holiday Centreさんの
      サポート
を使って自分で銀行口座を作成します。
  3.自分の口座イーストウインドさんに伝えます。自分のニュージーランドの
       口座
使えるお金として入金されます。
 
  料金の比較ですが、NewZealand Working Holiday Centreさん開設手数料部分銀行口座開設申込書の記入と銀行支店へのスタッフ同行付プラス30ドルでできますので、オーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ)日本支店と比べると、30ドル約2,250円ですので、半分以下になります。それとイーストウインドさん円送金手数料3,000円ですので、合計3,875円削減する事ができます。(2006年8月時点で1ドル75円で計算しております。)

上記の内容以上の円送金の情報を見たい方は、8秒ニュージーランドをご参照下さい。


                                                                                         ページTOPへ

格安海外送金(Goロイズ海外送金サービス)

                               Goロイズ海外送金サービス

 このサービスは、海外(ニュージーランド)に口座を持っていれば利用する事が可能です。これは、ロイズという銀行が行っているサービスですので、一般の会社が行っている場合に比べて安心なサービスと言えるのではないでしょうか。私も実際に2006年の6月末に使ってみましたが、何の問題も無く送金ができました。

 送金レートにつきましては、為替レート表をご参照下さい。このページの左側に記載がありますとおり、「為替レートは 、当日午後3時までに資金が到着した場合に適用いたします。」とあります通り、このレートで送金されます。他の銀行等と比べても安いサービスだと思います。

 送金手数料として、2,000円支払い、受け取り側銀行に手数料として、エーエヌゼッド ナショナル バンクだと$11で、それ以外の銀行の場合は、$16になります。午後3時までに送金(日本の指定された口座)した場合は、同日付けで海外へ送られます。私の場合は、金曜日に送ったので、月曜日に入金になりましたが、通常は翌日に入金になると思います。
 
 送金方法は、自分が送金したい時に、B-link番号で指定された三井住友銀行の口座に振り込むだけです。特に連絡をしたりする必要はありません

 詳細につきましては、  Goロイズ海外送金サービス にてご確認をお願い致します。



買い物のTAX&チップ

 ニュージーランドで買い物をした場合も、もちろんTAX(タックス)を支払う必要があります。買い物のTAX(タックス)は、12.5%と日本と比べるととてつもなく高いと思いますが、ニュージーランドは内税ですので、金額は全て税込み価格で表示されている為、表示価格以上を支払う必要はありません。それとチップなのですが、チップがあるとレストランに行ったときなど、「いったいいくら払ったらいいのか」迷う場合もあると思いますが、ニュージーランドは便利な事にチップが必要ありません。でももちろん素晴らしいサービスを提供してもらった場合はチップを支払っても問題ありませんよ。店員も喜ぶと思います。


ニュージーランドの物価

 物価と言っても多分ジャンルにより異なってくるものだと思いますので、それぞれのジャンルに分けて説明します。(2006年8月時点で1ドル75円で計算しております。)

 物価を外食で考えた場合ですが、東京とオークランドを比べた場合は、例えばハンバーグライス日本人レストラン:通称ジャパレス)の場合、東京では、ランチで1000円位すると思いますが、ニュージーランドでは10ドル位(約750)です。日本でチャーハンを食べる約800円位ですが、ニュージーランドのフードコートチャイニーズショップでは、昼は4.50ドル(約340円)です。味はもちろん日本の方が美味しいです

 カフェでコーヒーを飲むと3ドル(約225円)〜5ドル(約375円)位です。自分の行かれているコーヒーショップと比べてみて下さい。尚、オークランドシティにはスターバックが4件あります。

                                                                                              ページTOPへ

 物価を車で考えた場合は、1,000ドル位(約70,000円)から個人売買されています。車種、製造年月日、事故などによる車の状態により金額が様々なので何とも言えませんが、日本で70,000円車を購入する人はいないでしょう。70,000円だと原付金額位でしょうか。

 バイクは、私の友達が125CC位のバイク中古で買っていましたが、2,000ドル位でかなり品は良い物でした。

 因みにママチャリはありません。ニュージーランドでは、自転車もヘルメットを付ける必要があるし、日本の様に歩道は走れません。もしママチャリを輸入してもヘルメットをかぶる必要があります。
 原付
も売っている様ですが、あまり乗っている人を見かけません。

 物価を住宅で考えた場合、注意してほしいのが日本の不動産屋は、通常金額は一ヶ月単位料金が出されると思いますが、ニュージーランドは1週間単位で表示されています。私はノースショアに住んでいるので、レンタルハウス一週間280〜500ドル位なので、一ヶ月だと約84,000〜150,000円位、これはオークランドノースショアですので、それ以外の地域だともっと安いと思います。

 FLAT(他人の家の一部屋を借りる事)
の場合は、一人だと一週間80〜150ドル位でしょうか。つまり、一ヶ月だと約24,000〜45,000円位だと思います。
 二人
だと一週間200〜350ドル位なので、約60,000〜105,000円位です。

 ホームスティ一人だと一週間200ドル位なので、一ヶ月だと約60,000円位だと思います。

 家を購入されたい方は、ニュージーランドに来て不動産屋を回って下さい。金額及び広さも様々なので実際に見て確認して下さい。ここで言える事は、日本より家と土地が高い国はあんまり無いと思いますよ。
                                                                           
 物価をタバコで考えた場合、1ボックス20本だと8ドル(約600円)1ボックス25本だと10ドル(750円)位だと思います。

 日本で1ボックス20本だと280円位でしょうか。ニュージーランドでは非常に巻いてあるタバコ(日本にあるタバコ)は高いので、皆さん巻きタバコを吸っています。
 巻きタバコ
は、30gで16ドル(約1,200円)位でしょうか。私はタバコを吸わないのであまり詳しくありません。

 タバコは、通常スーパーなどはレジの後ろで売られているので、気にしないと見ることもありません。一回に0.3g〜0.4g巻いた場合 、80本から100本位吸えるでしょうか。
 ニュージーランドであなたもタバコを止めますか
それとも高いお金を払っても吸い続けますか?

 私の友達はタバコが高いのを知っていたので、数カートン持ってきて、最悪捕まったら没収でもいいやと思っていたそうです。その人が没収されたかどうかは、ご想像にお任せします。
 ヒント:売る事ができる位、吸っていました。

 今年(2004年12月10日より、ニュージーランドでは、レストランやバー、カフェ等でも禁煙になりました。今後は店の外で吸うことになります。もしバーやレストランタバコを吸った場合は、400ドルの罰金を払わなければなりません。既に灰皿はどこの店にもありません喫煙者にとっては、もっと肩身の狭い思いをしなければなりませんね〜。
 尚、免税の範囲ですが、紙巻たばこ200本、又はたばこ250グラム、または葉巻50本、または葉巻、紙巻たばこ、たばこをまとめて250グラムを越えない範囲です。

 物価をワイン及びビールで考えた場合、一番安いワイン5ドル位からあります。高いのはピンキリですが、世界のワインと比べるといでしょう。日本でもワインの安売り一番安かったのは、200円で売っていました。しかしながら、けして美味くはありませんでした。それを考えるとニュージーランドワイン7ドル位普通に美味しいので、多分物価ワインで考えると安いでしょう。

 尚、免税の範囲は、ワインまたはビール4.5リットル(6×750mlボトル)、スピリッツ、リキュール類またはその他のアルコール飲料の1125mlボトル1本です。
 以前オーストラリア経由でニュージーランドに来る時に、隣の叔父さんに「どの位まで免税されるの」と聞かれたので、「6×750mlボトルまでなので大丈夫ですよ!!」と教えてあげたら、カバンの中から日本酒と焼酎が出てくるわ出てくるわで、大量に持ち込んでいました。その人が申告したかどうかは定かではありませんが、”そんなに日本の酒が飲みたいのなら、ニュージーランドに来るな〜!!と思ったのを思い出しました。
                                                                                                                                                                                                ページTOPへ

 ビール日本だと一本350mlで220円位でしょうか。こちらのスーパーでは一本単位ではほとんど売っていませんので、6本単位で比較したいと思います。日本だと1,320円位(6本位買うとスーパーで、どの位ディスカウントされるか忘れました)でしょうか。ニュージーランドだと9ドル(約675円)位から12ドル(約900円)位で販売されています。安くて美味しくないのは、5ドル(約375円)位からあります。昨日買いました。(貧乏なので...)

 物価をガソリンで考えた場合、日本だとレギラー1リットル110円位ですか?最近日本に戻っていないのでわかりませんが、ニュージーランド毎日価格が変わりますので、地域により変動があるかどうかはわかりません。日本は、ガソリンスタンド毎価格が違うので安いところで入れ様と皆さんされると思います。ニュージーランドは、たまにBPが高い事がありますが、全ての店一律同じ価格です。レギラー1リットル1.10ドル(82.5円)位〜1.23ドル(92.25円)位だと思います。

 ニュージーランドでは、日本に比べてそんなにほしいものも無いので、一ヶ月の生活費も必然的に安くなると思います。そうかな〜???と思った人は、住んで確かめて下さい。
 
 上記の内容以上の物価の情報を見たい方は、8秒ニュージーランドをご参照下さい。


小切手の換金方法

 ニュージーランドで小切手を換金する必要がある方もいらっしゃると思いますので、小切手を換金する方法を説明します。

例:BNZ(他の銀行も同じだと思います)

@BNZの窓口に行って、「この小切手をこの口座に振り込んで下さい」と言って小切手
  と銀行カードを渡します。口座がないと小切手は換金できません
A窓口の人小切手を確認します。
B小切手OKだと、「銀行カードのPINナンバーを入れてください」と言われます。
C銀行カードPINナンバーを入力します。
D最後にレシートをもらって終わりです。

通常は、5営業日以内処理されるそうです。(BNZの場合)でも私の場合は、その日に口座に入っていました。超ビックリです。処理の遅い国であるニュージーランドでその日にやってくれるなんて超ラッキーでした。
                                                                                                                                                                                                                                     ページTOPへ

コンテンツ
格安の航空券の条件
格安航空券購入手順
ニュージーランド直行便
乗り入れ航空会社
ニュージーランドのホテル事情
格安ホテルの予約方法
格安モーテル予約方法
ニュージーランドの地図
ニュージーランドドル
お金の持って行き方
ニュージーランドの銀行
為替レート
円送金
海外送金
買い物のTAX&チップ
物価
小切手の換金方法
ニュージーランドは車が必要
ニュージーランドでスポーツ
ワーキングホリデー
留学(語学学校等)
移住(ワークビザ、永住権)
観光(オークランド他)
旅行(ニュージーランド国内)
ニュージーランドの大使館
HOME
サイトマップ

相互リンク募集!

当サイトはリンクフリーです。バナーが必要な場合には、上のバナーをご使用下さい。



HOMEこのサイトについてお問い合せ相互リンクサイトマップ

Copyright© 2004-2010. WORLDINFO.JP . All rights reserved.