「ボーイング787は、加湿が可能」 林先生が驚く初耳学!


ニュージーランド航空チケット、ほぼ最安値の79,000円~
東京 - オークランド エコノミー 79,000円~ 
東京 - オークランド プレミアム・エコノミー 179,000円~ 
東京 - オークランド ビジネス・プレミア  279,000円~ 
販売終了日:2017年2月28日(火)23:59
旅行対象期間:2017年4月1日(土) - 2017年7月12日(水)
ニュージーランド航空チケット、ほぼ最安値の79,000円~

ニュージーランド航空チケット 関空からの直行便
関空 - オークランド エコノミー 89,000円~ 
販売終了日: 2017年2月28日
旅行期間: 2月1日(水) - 3月26日(日)まで
ニュージーランド航空チケット 関空からの直行便
このエントリーをはてなブックマークに追加

2017年1月22日の「林先生が驚く初耳学!」で、「ボーイング787は、加湿が可能」 について説明がありました。

ボーイング787以前の従来のアルミ製の機体には、水平方向の継ぎ目がありましたが、ボーイング787の胴体には、パーツ全体に継ぎ目がないそうで、これを可能にしたのは、日本が開発した、炭素繊維複合材で、鉄の10倍の強度を誇ります。

この炭素繊維複合材を、胴体の型に合わせて積層し、高温高圧で半日加熱すると、継ぎ目のない筒状ボディができるそうです。

継ぎ目がなくなったことで、胴体の強度が増し、窓の面積が30%拡大したのに加え、炭素繊維複合材は錆びないため、従来より強い客室内の加湿が可能になったとの事です。

その為、飛行機特有の乾燥した空気が改善されているそうです。乾燥肌又は、乾燥が嫌な人は、ボーイング787を選んだ方が良いそうです。

ニュージーランド航空 787-9型機 機内サービス

尚、ニュージーランド航空は、2015年8月10日より 成田-オークランド線全便をボーイング787-9型機を導入しています。そして、関空―オークランド便も、2016年11月4日~2017年3月26日までのニュージーランドの夏期運行されていますが、787-9型機を導入しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)