ニュージーランドに来ると車が必要だと思います。日本と比べると交通機関が発達していません。ニュージーランドの車事情に関して私の知っている事(レンタカー、ガソリンの入れ方、駐車場、車検、税金、保険、駐車&スピード違反 他)をご説明します。

Google
 
お探しの内容が見つからない時は、Googleで検索して下さい
  
          
*HOME *格安の航空券  *ホテル  *地図  *お金  *  *スポーツ *ワーホリ  *留学  *移住  *観光 *旅行 *大使館

ニュージーランドリンク情報
ニュージーランド航空
格安ホテル予約サービス
ニュージーランド総合情報:8nz
Yahoo!天気予報
YOMIURI ONLINE 為替表
今日のテレビ番組

トピックス http://2ht.worldinfo.jp/
 

ニュージーランドでは車が必要

* レンタカー
* ガソリンの入れ方
* 駐車場
* 新車中古車
* 車検 
* 車の税金
* 車の保険
* 駐車&スピード違反
   


 ニュージーランド日本大きな違いは、交通網でしょう。特に私は、東京で働いていたので、5分以内には次の電車が来る環境にいましたので、こちらに来てビックリしました。

 電車はほとんど機能していません。限定された地域で利用されている状況です。特にオークランドのノースサイドには、電車は走っていませんノースサイドの人達は、バス又はフェリーシティーに行きます。旅行者電車を利用されるのは、ウエリントンなどの遠くまで移動する時でしょう。

 バスも不便で、一度シティーに出ないと、別のところに行く事ができない様な仕組みになっています。その為、友達と待ち合わせる時は、ほとんどがシティーになります。更に、バスは遅れる事が非常に多く、私が車でバス停の前を通り過ぎると、皆ムッとしてバスの来る方を見ています。

 更に、バスはときよりストライキを行いますので、車を持っていない人は、全く移動ができなくなる場合もあります。

 その為、このページでは、ニュージーランドの車に関する事項をまとめました。

レンタカー

 レンタカーで観光するのが、一番便利だと思います。オークランドの市内中心部は、平日及び土曜日の18:00までは駐車料金支払う必要がありますが、平日及び土曜日の18:00以降日曜日駐車料金払う必要がありませんオークランドのクイーンストリートを除く)。

 レンタカー大手のレンタカー会社日本オフィスから借りると高いと思います。ニュージーランドの大手レンタカー会社(Herts、Avis)でも高いです。一日$90位かかったと思います。安く借りるには、あまり名前を聞いた事がないところが安いです。一日$30位で借りる事が可能です。「安いレンタカーを借りて大丈夫か?」ですが、私は大丈夫でした。ほとんどの安い車は日本車カローラシビックです。私が借りた車は、名古屋のトヨタレンタカーの使い古しでした。しかしながら、安いところは対応はあまり良くないところもありますし、別の場所で乗り捨てする時は、別の会社名で看板もなく、場所も良く分からなかったりしますので、注意が必要です。

 レンタカーを借りる時の注意点は、マニュアル車が多い事です。日本だとオートマ免許しか持っていない人も多いと思います。借りるときには注意して下さい。それと、年齢25歳以上制限しているレンタカー会社もあります。こちらも借りる前に確認して下さい。

  上記の内容以上のレンタカーの情報を見たい方は、8秒ニュージーランドをご参照下さい。




ガソリンの入れ方

 ガソリンの入れ方ですが、ニュージーランドはほとんどがセルフサービスです。待っていても誰も出てきてくれませんし、店員がいても何もしてくれません。たまに、地方などでは、ガソリン入れてくれる場合があります。これは、別にサービス料お金を取られるわけではないので、入れてもらって大丈夫です。

 アメリカ
などでは、料金を初めに支払ってから入れるところも多いと思いますが、ニュージーランド後払いです。後払いの為、入れ逃げする人も多い様です。夜は、逃げる人が多いためか先払いにしているところも多いです。先日私も入れ逃げする人を見ました。通常のガソリンは、91と書いてあるのを入れます。これがれレギラーガソリンです。

尚、Out of orderと書かれているところは、使用できません

入れ方は、

  1.ガソリンを入れるノブを持ち上げると、メーターがゼロになります。
  2.ガソリンマシンに向かって右側の方に、金額又はFill(満タン)
    を入れます。
  3.ガソリンを入れるノブ給油口に入れます。ハンドルを握り締める
    と、ガソリンが入っていきます。
  4.指定した数値までガソリンが入ったら止まります
    ガソリンのキャップを閉め忘れない様にしましょう!!
  5.ガソリンを入れたタンクに番号が書いてありますので、、その番号
    を言うと自分の入れた分の金額を言われますので、支払いをすれ
    ば終了
です。

駐車場

 駐車場についてですが、シティー以外は駐車料金はほとんどいりません。60分までや120分まで無料で止められるところが多いです。駐車料金は、駐車するスペースの近くコインを入れるマシン(四角いボックスです)がありますので、そこに自分が停めたい時間分コインを入れます。(お札は使えません)5セントから使えますので、小銭を無くすには便利です。お金を入れた後、OKボタン(多分)を押すと、時間が書かれた紙が出てきます。その文面に何時まで停められるか時間が出てきますので、その時間までに車を動かせば罰金は取られません。

  上記の内容以上の駐車場金の情報を見たい方は、8秒ニュージーランドをご参照下さい。


新車中古車

 についてですが、通常日本では新車又は中古車などをディーラーから購入しますが、ニュージーランドではディーラーから購入している人ももちろんいますが、自分でカーフェアーなどに行って車を売ったり買ったります。そこで買った場合、良い物安く買える場合と悪い物を高く買ってしまう可能性もあると思います。つまり、買った後修理代が高くつく場合もあると言われています。買った後乗るまでに、何千ドルかかる場合もあるそうです。

 通常、中古車買う目日本マニア以外の人達は持っていないと思うので、非常に難しいと思います。それに、車やバイクは、自分の命をかけて乗るのですから、十分にチェックする必要があります。もし個人売買で買った場合は、日本人のいる自動車修理工場に持っていってチェックしてもらった方がいいと私は思います。

 更に、オーナーシップ確認が必要で、購入しようとしている盗難車かどうか、多額の負債を背負っていないかを調べる為に、購入する人からオーナーシップ免許書ID等を見せてもらって本人確認をする必要があります。

 私は、安全性を考えるとディーラーにあるものを進めます。ディーラーから買う場合も、1回70〜80ドルカー・インスペクション依頼して車の状態を確認してから購入した方が良いみたいです。

 上記の内容以上の中古車等の情報を見たい方は、8秒ニュージーランドをご参照下さい。



車検

 車を持っている場合、にWOF(車検)が必要で、これは新車登録して6年以内一年おき、それ以前の6ヶ月毎車検をする必要があります。錆びていると通らないみたいなので、買う時は車が錆びていないかも確認して下さい。検査手数料は、25〜30ドルガソリンスタンド自動車修理工場などで行えます。

 上記の内容以上の車検の情報を見たい方は、8秒ニュージーランドをご参照下さい。


車の税金

 レジストレーション(車の税金と登録)も必要で、これは車の登録料でこれを収めないとナンバープレート維持する事ができません。年間210.05ドル(約15,800円)かかるので、車を買う時は、それがいつまでかも確認した方がいいです。

 上記の内容以上の車の税金の情報を見たい方は、8秒ニュージーランドをご参照下さい。


車の保険

 車の保険についてですが、ニュージーランドでは、ACCと呼ばれる事故やケガに対して、政府機関医療費を負担するシステムがあるので、自動車事故の場合も、ACCによって全額カバーされます。だから保険に入らない人も多いみたいです。つまり、ニュージーランド入る車の保険物及び自分の車保険で、Full Coverだと両方Third Partyだと相手の車だけで、自分の車サポートされません。

 上記の内容以上の車の保険の情報を見たい方は、8秒ニュージーランドをご参照下さい。


駐車&スピード違反

 日本と違って駐車違反警察取り締まっているわけではありません。各シティーカウンシル(市役所の様なところ)が駐車違反を調べていて、それも歩合制の様なので、時間を超過したり、違法駐車したりしているとアットいう間にキップを切られます。私は、60分看板に何分まで駐車可能か書いてあります。)のところと間違って、5分のところに60分駐車してしまい、15ドル支払いました。

 スピード違反
については、警察モーターウェイなどでカメラを構えてスピード違反をチェックしていますし、一般道にもかなりの場所でオービスの様なスピード違反カメラが取り付けられています。以前は日本の様にオービスがもう直ぐあるとの看板がありましたが、今は取り外されていますので、全くどこにあるのかはわかりません。それも郵便ボックス又は鳥かごの様な中に入っているので、家庭の郵便ポストと見分けられない様な場所にあります。11キロ以上だとこのカメラが作動しますので、50キロのところは、61キロ以内で走行した方がいいと思います。私は、11キロオーバーで、80ドル罰金でした。

 尚、2006年2月7日から、学校の近くでは、56キロ以上のスピードを出すとスピード違反になります。私は、56キロスピード違反カメラに取られて30ドル罰金を払いました。(後で調べてわかりました。)

 スピード違反カメラ
で撮影された場合は、2週間後位レジストレーションをした住所に郵送違反キップが送られてきます。送られてきたら、小切手警察郵送するかWestpac Banking Corporation(銀行)で支払う必要があります。この支払いをしないで母国に帰る人が非常に多い様で、今後帰国時空港で徴収される様になるかもしれないとの事です。
  上記の内容以上の交通ルールの情報を見たい方は、8秒ニュージーランドをご参照下さい。              


コンテンツ
格安の航空券の条件
格安航空券購入手順
ニュージーランド直行便
乗り入れ航空会社
ニュージーランドのホテル事情
格安ホテルの予約方法
格安モーテル予約方法
ニュージーランドの地図
ニュージーランドドル(お金)
ニュージーランドは車が必要
レンタカー
ガソリンの入れ方
駐車場
新車中古車
車検
車の税金
車の保険
駐車&スピード違反
ニュージーランドでスポーツ
ワーキングホリデー
留学(語学学校等)
移住(ワークビザ、永住権)
観光(オークランド他)
旅行(ニュージーランド国内)
ニュージーランドの大使館
HOME
サイトマップ

相互リンク募集!

当サイトはリンクフリーです。バナーが必要な場合には、上のバナーをご使用下さい。



HOMEこのサイトについてお問い合せ相互リンクサイトマップ

Copyright© 2004-2012. WORLDINFO.JP . All rights reserved.