「オーシャンビューに定義はない?」 林先生が驚く初耳学!

2019年9月8日の「林先生が驚く初耳学!」で、「オーシャンビューに定義はない?」 について説明がありました。

元JTBで3年働いて、ツアーパンフレットフリークで、芸人のこじま観光さんによると、どの位でも海が見えれば、旅行パンフレットには、オーシャンビューと書いても良いそうです。

オーシャンビューと、パンフレットに書かれてたからと言って、眺望を期待していると、思ったほど海が見えなかったと、ガッカリする事もあると思いますが、「どの位見えたらオーシャンビューになるか」の定義は無いそうで、ホテルの裁量で3つの表記に決められているとの事です。

●パーシャルオーシャンビュー
ちょっとだけ海が見れる場合は、パーシャルオーシャンビューと書かれていて、このパーシャルの意味は、”部分的な”と言う意味なので、ビルの隙間から海がほんの少しだけ見えれば、パーシャルオーシャンビューと表記できます。

部分入れ歯用洗浄剤の”パーシャルデント”と同じ意味なので、あくまで一部分だと覚えて下さい。

●オーシャンビュー
日本の場合には、オーシャンビューと書かれていれば、海が全面に見えるのですが、番組が、ハワイのホテル10社に連絡して確認したところ、海がある程度見えれば、オーシャンビューと、表記するそうです。

ハワイの場合には、海岸にホテルが乱立しているので、ビルの隙間からある程度海が見えれば、パンフレットには、オーシャンビューと書かれるとの事です。

●オーシャンフロント
視界を遮る物がなく、海が全面に見える場合には、オーシャンフロントと表記されるそうです。

ホテルによっても違いますが、オーシャンビューと、オーシャンフロントでは、1泊2万から3万円料金が異なる様です。

ニュージーランドのオークランドのシティーに泊まられる場合には、この事に注意する必要があると思いますが、それ以外の地域では、あまり高い建物が無いので、海の近くのホテルであれば、オーシャンビューまたは、オーシャンフロントになると思います。

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