「通常の大きさのマヨネーズは飛行機内に持ち込めない」 林先生が驚く初耳学!





母の日スペシャル運賃 ニュージーランドへの直行便 2名以上の場合1名 58,000円から
旅行期間: 2018年5月13日 - 6月21日
販売終了 2018年4月9日
尚、大人1名で、2018年4月30日から7月31日に旅行される場合は、78,000円からの料金の様です。
母の日スペシャル運賃 ニュージーランドへの直行便 2名以上の場合1名 58,000円から

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2017年10月8日の「林先生が驚く初耳学!」で、「通常の大きさのマヨネーズは飛行機内に持ち込めない」 について説明がありました。

通常の大きさ(400g位)のマヨネーズは、飛行機に持ち込めないそうです。

航空ジャーナリストの坪田敦史さんの話では、飛行機に持ち込めない理由は、100ml以上の液体量は持ち込めない基準になっていて、これは、爆発物が作れるか作れないかの基準で決められているそうで、特定の液体化学品が100mlあれば、機内でも強力な爆発物が作れるため、持ち込みが禁止されています。

更に、マヨネーズの場合は中に、化学品を混ぜても見た目でわかりづらいので、持ち込み禁止されていて、ケチャップやジャムも同じ理由で持ち込み禁止です。

但し、100ml以下の小さな容器の物なら、ジッパー付きの透明な袋に入れる事で、持ち込み可能になります。

また、林先生はドバイに行く際は、日本の工場で作られた醤油の持込は禁止になったそうで、ドバイは、イラスラム教の国なので、アルコールが禁止で、醤油は3%位のアルコールが入っていて、減塩醤油の場合には、5%位アルコールを含んでいるそうで、シンガポールなどで造られたアルコール抜きの醤油が輸出されているので、それらの醤油は問題無いそうです。

尚、ニュージーランドでは、日本のマヨネーズ(中国人経営のお店等)及び現地のマヨネーズが売られていますし、日本のキッコーマンの醤油(中国人経営のお店等)も販売されているので、持っていく必要はありませんが、短期で行かれる方は、探すのに時間がかかると思いますので、100ml以下の容器で持っていかたら方が良いと思います。

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