ニュージーランド格安の航空券(チケット)の条件


ニュージーランド航空往復チケット 羽田就航記念 総額79,000円~
羽田(東京) - オークランド エコノミー 79,000円~ 
販売終了日:2017年5月1日(月)23:59
旅行対象期間:日本出発 7月21日(月) - 2018年3月26日(月)
ニュージーランド航空往復チケット 羽田就航記念 総額79,000円~
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ニュージーランド格安の航空券購入方法

ニュージーランド航空では、オンライン最安価格保証のページがあり、そこには、「ニュージーランド航空では、日本地区公式サイトで販売される運賃の最安値を保証します。」と書かれています。つまり、このサイトより安く直行便航空券(エアーチケット)を提供しているサイトは存在しないと言う事です。 また、総額表示の為、別途オプションを追加しない場合には、別料金を支払う必要はありません。

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目次

ニュージーランド行き(往復)の格安航空券(エアーチケット)を購入する為には、
観光シーズン         
いつ航空券を予約するか         
直行便又は乗り継ぎ便         
出発及び到着時間         
乗り継ぎ時間
シートのクラス(エコノミー等)
チケットの有効期間
何を利用して買うか(旅行代理店、インターネット)
などにより変わってきます。

結論だけを知りたい方下記をクリックして下さい。
結論

①観光シーズン

ニュージーランド観光シーズンは、12月~2月までです。ニュージーランドは日本と季節が逆になりますので、日本の冬の時期が夏になります。その為、観光客も夏の時期に多くなります。ニュージーランド航空の人の話では、連休を除いた、5月から6月位が一番飛行機は空いているそうです。その為、三席を使って機内で横になりたい方は、この時期に予約すると可能かもしれません。

ニュージーランドの気候は西海岸洋性気候で、一日に四季があるという歌まであるほど、天候は、変わりやすいです。は雨が少なくて、風が冷たいので、気持ちがいいです。は、雨が多く、たまにスコールの様に凄い雨が降ります。特に、オークランドは、日本と違って一日中雨や晴れではなく、数時間毎に雨が降ったり、晴れたり、天候が変わります。理由は、オークランドは、敷地面積が非常に狭い場所にあるので、東側と西側の両方を天候の影響を受けやすい地形の様です。

夏の気温は、最高30度位で、冬でもオークランドなどは、最低で8度、最高で18度位だと思います。但し、南極に近いので、風が非常に冷たいです。その為、体感温度は、低く感じると思います。

ニュージーランドの天候確認サイト(英語)

②いつ航空券を予約するか

航空券(エアーチケット)は早めに予約する事で、通常商品に比べて大きな割引料金設定になっているのが多いです。それと、ハイシーズンを外すと、格安航空券が買えると思います。ニュージーランド航空では、年に何回も格安航空券を販売する事がありますので、広告や、ニュージーランド航空のサイトを頻繁に見る必要があると思います。このサイトでも、キャンペーンを常にアナウンスできる様に頑張っています。

オンシーズン(年末年始、ゴールデンウイーク等)は、ホテルモーテルの代金、パッケージツアーの代金なども高くなりますので、安い旅行を計画されたい方は、オンシーズン(12月~2月まで)は外した方が良いと思います。

皆さんできるだけ、会社を休まずに旅行に行こうと思いっているので、週末や連休などを挟む場合には、料金が高くなります。時間のある方は、火曜日、水曜日又は金曜日に出発にされると安くなると思います。

因みに12月の年末の直行便は、夏位には売り切れている可能性もありますので、早めの予約が必要です。

③直行便又は乗り継ぎ便

ニュージーランドへの直行便は、 ニュージーランド航空(エアニュージーランド:Air NewZealand)全日空(アナ:ANA)のです。

ニュージーランド航空 がキャンペーンをやっている時は、日程にもよるとは思いますが、乗り継ぎ便より直行便の方が安くなってしまう現象が発生しています。以前は、オンシーズン(年末年始)の直行便は、24万円位かかっていましたが、最近は、10万円前後で販売される事もあります。以前、ニュージーランドの地震があった事により、日本人の観光客が激減してしまい、 運行日数も減っていましたが、今は、毎日飛んでいます。

直行便のメリットは、11時間前後で到着しますので、無駄な時間がありませんし、当たり前ですが乗り継ぎもありません。しかし、日本での乗り継ぎニュージーランド国内での乗り継ぎがある場合もあります。例えば、成田空港に行くのに、関空を経由したり、オークランドに行くのに、クライストチャーチを経由する場合もあります。

直行便の予約は、ニュージーランド航空(エアニュージーランド:Air NewZealand)から予約が可能です。ニュージーランド航空は、予定を変更するとキャンセル手数料を取られます。一回$50の様です。その為、事前にきちっとした計画を立てて申請した方がいいと思います。

乗り継ぎ便のメリットは、もちろん安いことですが、ニュージーランド航空 がキャンペーンで安いチケットを出す事が多いので、メリットになっているかどうかわかりません。デメリットはもちろん待ち時間です。

時間のある方は、東南アジアなどに滞在して来る方もいます。乗り継ぎ便は、かなり色々な航空会社が利用できると思うので、出発及び到着時間は様々です。

ニュージーランドへの乗り入れ航空会社リスト

④出発及び到着時間

直行便のデメリットは、ニュージーランドから日本(成田及び関空)に戻る場合、出発午前8時から9時の間位になりますので、その2時間前には、チェックインが必要です。その為、午前6時から7時の間には空港に到着する必要があります。ニュージーランド航空 がANA(全日空)と提携したので、関空経由の羽田空港着の便もあると思います。出発時間は、どちらの便も同じ位の様です。

乗り継ぎ便のデメリットは、通常は、直行便より安いチケットになっているので、人が搭乗しない時間帯である、朝早く出発したり、夜遅く到着したりが多いです。

⑤乗り継ぎ時間

ジェットスターは、通常ゴールドコーストにて乗り換えですが、私の友達は日本からの旅行者が少なかった為、中国経由の乗り換えになり、10時間の待ち時間があったそうです。その為、乗り継ぎ便の場合は、必ず待ち時間を確認した方がいいです。

大韓航空(コリアンエアー:Korean Air)の場合、私の友達は韓国インチョン国際空港14時間待ちでした。私の時は、インチョン国際空港4時間待ちでしたが、 インチョン国際空港は、インターネットテレビで映画などもやっているので、4時間位の時間はつぶせると思います。

航空券は通常出発及び到着とも現地時間で記載されていますので、乗り継ぎ便の場合は特にフライト時間を把握するのが非常に困難です。ニュージーランドと日本時差は、通常3時間進んでいます、夏時間4時間(10月の第1日曜日から翌年3月の第3日曜まで)進みます。但し、乗り継ぎ便の場合は、乗り継ぎ先時差影響しますので、注意が必要です。

チケットの到着時刻に+1と書かれている場合には、到着は、翌日になりますので、迎えに来る方との時間調整には、注意が必要です。

  関連しそうな国本との時差は下記の通りです。
  ニュージーランド(オークランド):
              +3時間(10月上旬~3月中旬は+4時間)

  オーストラリア(シドニー及びゴールドコースト):
              +1時間(10月下旬~3月下旬は+2時間)

  韓国:時差はありません。
  台湾:-1時間>
  ニューカレドニア:+2時間
  シンガポール:-1時間
上記以外は、Time-j.net 世界時計で調べて下さい。

⑥シートのクラス

シートには、ビジネス・プレミアエコノミー Skycouch? (スカイカウ:エコノミー・シート3席が連なる一体型シートチ)プレミアム・エコノミー(エコノミーよりワンランク上)エコノミークラス等ありますが、もちろんエコノミークラスが安いです。オフシーズンの場合は、自分の横のシートが3つ位空いている場合もありますので、消灯時間には、横になって寝る事もできます。(これは運ですが...)シートが空いている場合には、フライトアテンダントさんに「席を換えたい」と言えば換えてくれます。尚、ファーストクラスは無い様です。

たぶん、全てのニュージーランド航空の機体には、エコノミークラス利用しても、個人用の9インチHDタッチスクリーンがあり、映画、ドラマ、音楽、ゲームなどを個人で楽しむ事が可能です。

ビジネス・プレミア
エコノミー スカイカウチ – 787-9型機 – 国際線のサービス – 機内サービス – ニュージーランド航空 – 日本サイト
プレミアム・エコノミー – 787-9 – 国際線のサービス – 機内サービス – ニュージーランド航空 – 日本サイト
エコノミー – 787-9 – 国際線のサービス – 機内サービス – ニュージーランド航空 – 日本サイト
シートマップ – 機内サービス – ニュージーランド航空 – 日本サイト

⑦チケットの有効期間

通常のチケット有効期間は、PEX(ペックス:正規割引航空券)FIX(フィックス)FIX/OPEN(フィックスオープン:有効期限内に帰国便を1回だけ変更できる)Open(オープン)PEX(ペックス:正規割引航空券)及びFIX(フィックス)帰る日を指定しなければなりません。ワーキングホリデー(ワーホリ)の方は、FIX/OPEN(フィックスオープン)及びオープンチケットを選べば、帰る日程を変更する事ができます。チケットは、有効期間期間が短くFIXの物が安いです。

⑧何を利用して買うか

旅行代理店を通すより、インターネットで買った方が安いです。皆さんご存知の様にインターネットはカウンターに人を置く必要がありませんので、人件費の分だけ安くなります。

インターネットで物や何かを購入した事の無い人は、非常に抵抗があるとは思いますが、この方法が一番安いです。インターネットで購入しても、騙されたくない方は下記のサイトから申し込んで下さい。

私は海外の格安航空券を探す場合は、ニュージーランド航空H.I.S.(海外格安航空券)さんのページから申し込んでいますので騙される心配はありません。以前は、航空会社から直接買うと高かったのですが、ニュージーランド航空がキャンペーンをやっている場合には、かなり安く買う事ができると思います。
 
頭にくるのが、燃料費の値上がり以降、格安航空券のサイトでは、燃料費や空港使用料などを抜いて、金額を表示している事が多いです。もし、燃料費や空港使用料などを支払わずに、ニュージーランドに行く事ができるのであれば、それでもいいと思いますが、燃料費や空港使用料を支払わずに行く事は無理です。その為、総額を表示するのが常識だと思います。その点、ニュージーランド航空は、総額表示なので、安心です。

⑨結論

上記の内容をまとめると、格安の航空券でニュージーランドに行く方法は、
1.人が行かない時(週末、連休、夏休み、冬休み以外)に行く(6月位が空いている様です)
2.火曜日、水曜日又は金曜日出発
3.早めに予約を入れる。
4.出発及び到着時間が早朝、夜遅い到着、乗り継ぎが悪い乗り継ぎ便(キャンペーンを利用すると直行日でも安い場合もあります)
5.エコノミークラスを指定
6.チケットは有効期間限定のPEX(ペックス:正規割引航空券)FIX(フィックス)を選択
7.インターネットで格安の物を探す
のが一番安くなります。しかしながら、これだとかなり辛い旅行になる場合もあります。更に時期も悪い(特にスキー以外のニュージーランドの冬は…)と旅行自体もつまらなくなります。その為、どの便どの時期にするかは良く考えられた方がいいと思います。

ニュージーランド航空のサイトへ

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