燃油サーチャージとは?空港使用料は?


ニュージーランド航空券 夏の早期割引 89,000円から
成田・関西発 オークランド行き、大人1名 /往復/燃油・諸税込み総額
尚、ウエリントン、クライストチャーチへの国内線追加運賃が無料
※関西 - オークランド 直行便は、2019年10月25日より水・金・日曜日 運航します。
販売終了 2019年7月16日
旅行期間: 2019年7月16日-2020年3月31日出発
エコノミー:89,000円から
プレミアム・エコノミー:184,000円から
ビジネス・プレミア: 289,000円から

ニュージーランド航空券 夏の早期割引 89,000円から

2016年4月30日の「池上彰のニュースそうだったのか」で、燃油サーチャージと空港使用料についての説明がありました。

燃油サーチャージ、なぜ航空運賃と別に取られるのか?

マイレージを使った場合でも、燃油サーチャージを取られる事もある。燃油サーチャージは、特別付加運賃で、航空運賃とは別に請求される。
燃油サーチャージは、飛行機の燃料代なので、石油の値段で燃料代も変わってくる。しかし、航空運賃は当局に申請をして、当局のOKが出て、決まるもので、頻繁に変えることはできない。
その為、燃油サーチャージは燃料代に臨機応変に対応する為、別料金になっている。燃油サーチャージは、年に4回変える航空会社と年6変える航空会社がある。
燃油サーチャージは、飛行機に乗る日ではなく、チケットを発券した日の料金が適用される。

チケットや燃油サーチャージとは別に支払う空港使用料

空港使用料は、現在ではチケット代やツアー料金に含まれることもある。
空港使用料は、空港は、空港管理会社が維持・管理している為、徴収している。

空港使用料の例(大人1人が国際線で出国)
成田空港 第一、第二 2,610円
成田空港 第三  1,540円
羽田空港 2,570円
中部国際空港 2,570円
関西国際空港 第一 3,040円
関西国際空港 第二 1,540円

日本の場合は、航空運賃に入っていて、別に支払う事がないので、気付かないが、海外の空港では、別に徴収される事もある。

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