大使館と総領事館の違いは? 


このエントリーをはてなブックマークに追加

2016年4月30日の「池上彰のニュースそうだったのか」で、海外旅行保険についての説明がありました。

大使館は、基本的に首都にありその国には1つで、日本を代表して、外交の仕事をする。総領事館は、日本人観光客や住民が多いところにあり、その国に住んでいる人達が役所で行う、様々な手続きなどを行う。尚、大使館にも領事部がある。

もし、パスポートを盗まれると、その国を出る事ができない。そして、パスポートの再発行には、数日かかるので、滞在費は自分で負担する必要がある。その為、パスポートの番号を控えておく事が重要である。パスポートのコピーや自分の写真を持っていると、手続きが早くなる事がある。

大使館や総領事館では、日本語が通じる病院、テロなどの治安情報、現地の病気に関する情報なども教えてくれるので、場所や連絡先を調べておくと良い。

2014年に大使館や総領事館が関わった事件・事故の数は、1年で約18,123件で、人間の数は、20,724人。ただ、この中には、在留邦人(その土地に住んでいる人達)の手続きなども含まれているそうです。

海外旅行で後悔しない!海外旅行傷害保険付きクレジットカード8選

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です